https://developer.android.com/studio/build/migrate-to-ksp?hl=ja

ルートのbuild.gradle.ktsの一番下に下記を追加する

plugins {
    id("com.google.devtools.ksp") version "1.9.20-1.0.14" apply false
}

“1.9.20-1.0.14″のハイフンの左側はkotlinのバージョンと一致しています。kotlinのバージョンに合わせてどのバージョンが必要かgithubから確認します。

https://github.com/google/ksp/releases

kaptをkspに変更する

id("kotlin-kapt")
↓
id("com.google.devtools.ksp")

kapt("xxxxxx")
↓
ksp("xxxxx")

下記を削除
kapt {
    correctErrorTypes true
    useBuildCache true
}

必要最低限の変更はこれだけですが、プロジェクトによっては関連ライブラリのバージョンアップも必要になるのでそれぞれ確認する。例としてDagger、Room、Hilt、HiltWorker、Moshi、Epoxy等

kaptからkspにするとビルド速度が早くなるって書いてある記事があったけど、あまり変わらないですね…。大規模プロジェクトだと数十秒早くなるのだろうか。